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サーバー障害で損害を被る前にWordPressのデータのバックアップを習慣化しよう

こんにちは。

突然ですが、あなたは運営しているブログのバックアップをきちんと取っていますか?

今回は、私がサイト運営を通じてバックアップの重要性と認識の甘さを実感した例を紹介していきます。

サイトの危機は突然訪れる

ブログを運営する上で多くの方は、レンタルサーバーかVPSといったクラウドサーバーをレンタルして運営していると思います。

サーバーのスペックについては、大手のサーバー会社であればサイトの表示の速さやコストパフォーマンスを比較して選びます。

私は、ここでコストやサーバーの速度を重視するがあまりに、サーバーの安全性を軽視してしまいました。

これが大きな失敗でした。私の借りていたレンタルサーバーであるMixhostは運悪くハードウェア障害を起こしてしまいました。

サーバー障害だから数時間で復旧すると楽観視していましたが、待てど暮らせどサイトには繋がらないし、公式からもなんのアナウンスもありません。

こうなってくると、もしサーバーのシステムが故障すれば自分が膨大な時間をつぎ込んで作り上げたコンテンツが無になるという恐怖が襲ってくる様になりました。

多くのサーバーは、数世代のバックアップを自動でとってくれています。

しかし、サーバーが物理的に故障して復旧できなくなったり、自然災害に見舞われれば復旧できなくなる可能性はゼロではありません。

身をもって実感したから言えます。何にもないからいいやではなく、普段から最悪の自体も想定しながらバックアップの習慣を身に着けましょう。後悔しても大切な時間は戻ってきませんからね。

ここからは、コンテンツをバックアップする手段とそれぞれの特徴について見ていきましょう。

WordPressのサイトに必要なバックアップは画像・プラグイン・テーマ・データベース(SQL)の4つ

収益やカスタマイズの自由度を考えれば、現状最も的にしているのはWordpressでのブログを運営です。

WordPressのサイトは、PHPというプログラミング言語とWEBサーバー・SQLと呼ばれるデータベースを基に構築されています。

WEBサーバーについては、レンタルしているのでサービスの契約を更新もしく移動で簡単に環境を変えることが出来てバックアップの必要もありません。

しかし、WEBサイトにとって必要不可欠な画像データーや文字コンテンツなどはサーバー上に保存されているためローカル環境(自分のPC)や外部のサーバーなどにバックアップを取らなければ万が一にもサーバー会社がデータを紛失させてしまえば復元することは出来なくなってしまいます。

バックアップを取る方法1:プラグインの利用

バックアップを取る上で最も簡単な方法は、Wordpressにプラグインをインストールして手動もしくは自動で決まった時間にバックアップを取るという方法になります。

多くのサイトで方法を解説しているので詳しい解説は省きますが、「ワードプレス バックアップ プラグイン」などのキーワードなどで検索していただけ沢山情報が出来くると思います。

プラグインはとても便利ですが、Wordpressにプラグインを入れすぎるとサイトが重くなったり・プラグイン同士の干渉も起きる様になるなどデメリットもあるので後述するFTPを使ったバックアップの方法も使える様になるのが長くサイト運営を続けていくのであれば必要な能力になると思います。

バックアップを取る方法2:FTPでサーバーにアクセスする

バックアップを取る方法の2つ目がFTPアプリケーションをを使って直接WEBサーバーにアクセスする方法です。

FTPを使ったサーバーアクセスは、通常のネットサーフィンをしている限りは触れることのない方法であるためブログ運営初期にはやや難しい方法であるかもしれません。

しかし、Wordpressでサイト運営を続けているとサイトが真っ白になったり、アップデートをしたことによって不具合が発生するなど思いがけないトラブルにも見舞われることも少なからずありますので、失敗しても影響の少ないブログ運営初期に使い方を覚えるという事も一つの手段ではないかなと個人的には思います。

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