海外FXは危ないか?金融庁ライセンスの有無をチェックしてみよう

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  今回は、海外FXをする上で各国の金融庁ライセンスの保有が安全性を見る一つのバロメーターとなっていることについて情報をまとめて見ました。

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金融庁ライセンス

まず、はじめになぜ日本国内のFX会社にレバレッジ規制がかかっているのか考えたことがありますか。 それは、ズバリ言うと

投資家の資産を保護する為に証拠金額に対して厳しいレバレッジに対する規制が金融庁が施されているからです。

金融庁のHPにもFX(外国為替証拠金取引)を規制している理由が明示されています。   日本に本社があり、日本人を相手にFXの場を提供する場合には金融庁の許可を得る必要があります。 その際の、レバレッジの最大が25倍を守る必要があります。 海外のFX会社が日本の金融庁のライセンス取得を拒むのは、日本のライセンスの取得には日本国内のFX会社と同様のルールに従う必要があるからです。

日本では金融商品取引法で損失補填は禁止している

日本の金融商品取引法では、顧客の証拠金不足を取引業者が立て替える行為を禁止しています。 つい最近も元プロ野球選手が実施した先物取引の証拠金不足を証券会社が立て替えた事が問題となりました。 https://twitter.com/product1954/status/1173699839944613889?s=21 一般の投資家が日本のルールで取引をしている場合はポジションに対して証拠金が不足した場合には、ポジションを決済して損失を確定させるか不足分のお金を追加証拠金(追証)として差し入れる必要があります。

つまり、海外FX業者が日本のライセンスを保有しないのは、レバレッジ規制・追証をトレーダーに求めないというサービスを提供する為だと言えます。
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なぜ金融庁は厳しい規制を敷いているのか?

このままでは、日本の金融ライセンスが不当に厳しく規制を加えている様な印象を与えてしまうかもしれませんが、金融庁は別に何も悪いことはしていません。 金融庁が規制や警告を発するのには

・トレーダーが無許可の海外ブローカーを使い利益が出金出来ない・証拠金が持ち逃げされた ・日本国内のお金が海外に送金される=日本のお金が海外に流出している ・税金の徴収やマネーロンダリングの問題   等の理由があるみたいだね。
 

国民センターから発信されている予防策

国民生活センターから素晴らしい情報が発信されていました。 https://www.ccj.kokusen.go.jp/jri_sysi?page=kigiFx 海外FXでは、入金ボーナスや取引ボーナスが豊富で少ない資金のトレーダーにとってはとても魅力的な取引環境となります。 ただし、実際のお金を振り込む前に以下の情報は必ず確認しましょう。 https://www.google.co.jp/maps/?hl=ja

Google Map で検索して実際に会社がHPに記載された住所に存在するのか?確認する

日本語検索だけではなく、「 会社名+Fraud、会社名+Scam 」というキーワードで検索をかけて評判を探る。

日本のサポートセンターがあるなら問い合わせを試してみる。

これらすべてを実施しても本当に真っ当な会社かは分からないです。ただし、何の予防策もなしに大事なお金を送金するのは出来る限り避けておくべきだと個人的には考えます。

日本のライセンスはなくてもどこかの国の金融ライセンスがあるのが望ましい

日本の金融ライセンスがないのはしょうがないとしても、どこの国のライセンスも保有していないとうブローカーには気を付けるべきかもしれません。

 金融ライセンスがある事で厳しさに差があるにせよ一定の保証を得られています。

信託保全されているのか 国内のFX会社であれば投資家の資金とFX会社自体のお金は明確に区別されているのが普通です。

大金をつぎ込むのはオススメしない

結局の所海外FXの魅力は日本国内のFX会社が提供することのできないレバレッジを実現できることにあります ありふれた表現になるけどやはり無くなっても困らない資金で致命傷にならない範囲で利用することがトレードを続けていく上で重要な要素になりそうです。

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