Cocoonを高速化する方法とサイトが重くなる原因と対策を検証【search console対策】

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Google検索エンジンでは、サイトの読み込み速度やレイアウトがズレないなど様々な指標を持って検索順位をつけていると言われています。

SSL化はもちろんのこととして、モバイルユーザー対応・誤った操作を誘発する様なサイト構造を持つサイトが対策出来るサイトに対して順位が上がりにくくなる可能性が高いと言えます。

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サイトを高速化するためには

サイトを高速化するためには、最も近い方法は相反することかもしれませんがサイトがなぜ重くなっているのか?を分析して対応することが近道だと思います。

サイトの表示速度を損なう理由と主な対処について検証します。

サイトが重くなる原因
  • 画像容量の増大化
  • アドセンスコードの貼り付け
  • 各種コードの増加
    html・CSS・js(プラグイン)
対処・解決方法
  • 画像圧縮プラグインの導入
  • マネタイズをアフィリエイトのみにする
  • 不要なプラグインの削除
    コード圧縮の実行

画像容量が大きいとサイトが重くなる

サイトの運営を続けていると一生懸命書いたコンテンツであっても中々読まれない記事も存在します。

収益目的のサイトであればサービスが終了したり、アフィリエイトサービスが終了して収益化が困難な記事はサイトから削除もしくは非公開化して画像を削除するという対策が第一段階です。

多くの著名ブロガーが現在のSEOは記事数ではなくサイト内のコンテンツ・被リンクで検索順位が決まっていると述べています。

サイトの情報を常に最新の物に保って、必要な画像はプラグインで圧縮するというのが、現在のサイト運営では有効な手段であると考えられます。

画像圧縮はプラグインが有効

画像の圧縮はプラグインが有効です。

ただ、画像圧縮を気にし過ぎてサイトが安っぽくなったりなんだか見栄えしないものになるとユーザーから好まれないのが現実です。

画像が高品質であることがコンテンツの中で重要な要因である以外は、違和感を与えない程度の画質で十分だと思います。

特定の記事のみ圧縮がかからない様にする方法もあると思うので後日別記事にて解決策を考えて見ます。

 

Google Adsenseを入れるとサイトの表示やスピードは悪化する

私を含めて多くのブロガーが利用しているクリック報酬型の広告であるGoogle Adsenseですが、サーチコンソールで表示されるサイトスピードが覿面に遅くなることが確認できます。

特にサイドバナーに広告を入れている場合は、広告が少しディレイして表示されCLSの値の低下を招いていることが出来ます。

ウィジェットを利用して、サイドバーに広告表示をしている場合は、広告のサイズをCSSで指定してあらかじめスペースを要素として盛り込めば、ディレイした後でもレイアウトが変わらず、誤クリックを防げるとのことです。

CocoonのPCとモバイルの共通広告ウィジェットのサイズは、以下のコードで指定できるとのこと。

.widget_common_ad{ height: 600px; }
Cocoon以外でもお使いのテーマでウィジェットをカスタマイズ出来るはずなので調べて対処すると改善が見られるかも

今後サイトの表示速度やサイト構造の健全性が検索順位に影響を与えるなら

 

今後検索エンジンからの、表示速度やサイト構造の健全性が検索順位に大きな影響を与えるなら、アフィエイトでの収益を目指しているサイトではアドセンスを一切貼らないというブログの世界でいう特化サイトが強くなる可能性が高いです。

サイト運営の後発組である2020年以降にサイトを運営し始めた方は、アドセンスをメインに据えたマネタイズは困難かもしれません。

ただ、初心者がいきなり特化型サイトを作るのは難しいので自分が作りやすい記事を書いてPVを集めてSEOのコツを掴んだ上で特化サイトに移行するのが現実的な手法であると思います。

Cocoonの高速化設定をONにする

 

Cocoonはテーマの機能として高速化設定が搭載されています。

ここで、Jsやhtml・CSSなどを圧縮することで容量の削減に繋がり結果として表示速度の改善を期待すること出来ます。

ユーザービリティーと表示速度の両立は難しい

サイトのコンテンツを維持しながらユーザービリティーを両立するのは現実的にかなり難しいです。

ブログは文字と画像が主なコンテンツですが、口コミならTwitter・網羅的な説明ならYoutubeといった外部のプラットフォームを引用した方が分かりやすいときがあります。

ただ、分かりやすくなれば良いという思いから外部からコンテンツを沢山引用すればするほどサイトのファイルサイズが大きくなり結果としてユーザービリティーを損なっているかもしれません。

必要な外部ソースを引用しつつ過度な使用は控えるという自分ならではのバランスを取らなければならないと思います。

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