Google AdSense申請で承認手続きを進めていますから審査が終わらない時に確認すべき事まとめ

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こんにちは。
ブログでファイアの管理人のRAKIです。

この記事を読んでいるあなたは今こんな状況にあるはずです。

Google AdSense申請をしたのに合格の連絡も不合格の連絡もない・・

審査手順に不備があるの?

SNSを見てると自分より後に申請した人が合格しているけどなぜ?

今回は、2021年5月にGoogle AdSense中に私が疑問に思った疑問と解決策について記事をまとめてみました。

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Google AdSenseの承認手続きを進めています

Google AdSenseの承認手続きを進めていますという画面を見ると審査は数字から2週間程度で終わると書かれています。

私は2週間程度待ちましたが返事がきませんでした。

そこで何かがおかしいと思いもう一度文章を読むとなにやら気になる一文がある事に気がつきました。

ヘッダーに審査コードを貼る以外に広告を掲載したい記事に広告コードを貼る

 

アドセンスの審査を始める為には、ヘッダーの所定の位置に審査コードを貼る必要があります。

テーマ毎に審査コードを貼る位置は違いますが、当サイトが利用しているCocoonを例にあげるとアクセス解析のヘッダー挿入の場所にコード位置に挿入する設定があります。

有料テーマなら間違いなく審査コードを貼る設定が用意されていると思うから確認して見てね。

コードを貼った後、本当に設定が反映されているのか確認しましょう。

ブラウザで自分のサイトを表示させて右クリックでサイトの検証を見ます。

safariなら要素の詳細を表示・Google Chromeならサイトのページのソースを表示

キーボードで コントロール+F で検索窓を表示させ「ca-pub」を入れて検索をかけます。
コードがヘッダー内に見つかれば問題ありません。

新しい広告コードを作成してサイト内に配置する

審査コードをヘッダーに貼る以外に新しくコードを作成して表示させたい記事にコードを貼り付けます。

広告は、何でも良いですが一般的なサイトであれば記事内広告を作っていれば特に問題ないと思います。

ファーストビューの前に広告が目に入るのはユーザービリティー上良くありません。

なので、タイトル文やアイキャッチの下ではなくリード文の後・H2の前に配置しておけばポリシー的には問題ないと思います。

アドセンスコードは、htmlタグで入力します。

ウィジェットなどで一括挿入すると、検索エンジンにインデックスされた非公開記事にも一括挿入されるので注意が必要です。

アドセンス審査はサイト全体が審査されるので非公開記事にポリシー違反があると落ちます

広告はユーザーが定常的にアクセスしているコンテンツに貼り付けないと時間がかかる旨の記載があります。

つまり、自分のサイトでPVが多いコンテンツにコードを貼ると審査されるのが早いという事です。

必然的に新しく立ち上げたばかりのサイトよりも、PVが多いサイトの審査が早いという事になります。

アドセンスに合格する近道は、ユーザーに役立つ独自に記事を沢山作ってPVを多くすることです。
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