地方から東京近郊(首都圏)に旅行・就職する際にオススメの方法4選【高速バス・新幹線・飛行機】

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こんにちは。ブログでファイアの管理人のRAKIです。

今日は、地方在住から都内・首都圏に引越しする際に考えられる交通手段と管理人が実際に使っておすすめだと感じたサービス・快適だったグッズを紹介したいと思います。

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東京(首都圏)への移動手段4選

この記事では、地方から東京へ上京する際に考えられる状況手段4つの紹介とそれぞれを利用するメリットとデメリットやりように際してオススメのサイトやサービスを紹介します。

  1. 高速バス
  2. 飛行機(ANA/JAL/LCC<格安航空>)
  3. 新幹線・在来線
  4. 自家用車・レンタカー

同じサービスを使うのであれば出来るだけお得で快適に過ごしたいよね

高速バスによる移動の最大のメリットは圧倒的な安さ

高速バスのメリットとデメリットは以下の通りです。

  • 費用が最安値水準
  • 長距離移動の場合、かなり疲労する
  • 席が近い人の状況によってはかなりの苦痛を感じる
  • コロナウイルスへの感染の観点であまり好ましくない

四国から関西の高速バス利用3〜3.5時間程度を何度か利用たことがある管理人ですが、通常の4列シートの大型バスだと長期利用はかなり辛い環境を強いられます。

隣に人がいれば気を使いますし、トイレを好きな時にいけない・長時間同じ姿勢を取ることを強いられる(エコノミークラス症候群)の危険性があるなどです。

仮に乗る場合は、耳栓(イヤホン)・アイマスク・ネックピローの3点セットで快適的が向上するのでおすすめだよ

隣の人のイヤホンの音漏れやトンネルでの光などで睡眠が妨げられたりすると疲労感が残り乗車の快適度が下がってしまいます。

新幹線の自由席の様に自由に席移動も出来ないので実際に乗ってみないとどうなるのかわからない点も悩ましいところです。

結論として個人的には基本的に移動時間が4時間を超える場合高速バスでの移動はオススメ出来ません。

乗り方によっては飛行機も格安利用が可能

飛行機を利用する際の特徴として以下の理由を上げることができます。

  • 乗車時間が短い
  • 空港ラウンジ等の活用で待ち時間の有効活用や疲労感の軽減が可能
  • 飛行機が苦手な人は乗れない
  • 保安検査を受ける必要がある
  • 無料で運べる荷物(キャリケースの大きさ)に制限がある
  • LCCの場合成田空港からの都内への移動にお金と時間がかかる

LCCは、機内サービスや座席のグレードがJALやANAという大手航空会社と比較すれば見劣りする点や東京都心へのアクセスに優れる羽田空港ではなく成田空港にしか航路がない点がデメリットとして挙げられます。

正直な感想としては国内線の短時間利用ならそこまで乗車中に苦痛を感じる場面は少ないと思います。

ただ、成田空港から東京都内には主要駅行きのバスや電車などの交通機関があるのでそこまで不便な訳ではありません。

JALとANAも含めて最安値での航空運賃を知りたいならスカイスキャナーというサイトを使えば航路内で一番安い交通手段を調べることが可能です。

また、JALやANAに乗車する場合であっても株主優待券を使えば正規料金の半額で搭乗出来るので検討して見ましょう。

クレジットカードのゴールドカードを保有している場合は、ラウンジを使える可能性があり待ち時間を有効にかつ快適に過ごせます。

株主優待券は本来、株式投資をしている方向けのサービスですが、大きめの金券ショップにいけば大体手に入れることが出来ます。

使ったことがない方は検討してみてね

新幹線での移動はぷらっとこだまで快適性向上を目指す

地方であっても、仙台や名古屋・大阪・広島・福岡などのその地域の主要都市であれば、飛行機よりも新幹線も東京への移動手段として選択肢に入って来ます。

新幹線は、飛行機や高速バスとは比較にならないほど1日の運行本数も多く、搭乗車両も状況に応じて入れ替えることが容易なことがメリットとして上げることが出来ます。

新大阪と東京間限定ですが、時間がかかっても良い場合、ぷらっとこだまという東海ツーリストが提供する切符を使うことで乗車車両がこだま号ですがグリーン席利用で快適移動することが可能です。

また、同様に乗車券と宿泊料金がセットになることでお得になるツアーもあり多様性があるのが新幹線や在来線利用のメリットです。

移動に時間がかかっても問題ないならば選択肢の一つとして考えて見てね

デメリットとなることは、長距離高速バスや飛行機と比較すれば少ないですが、お金の面で言えば最安値とはならない点がデメリットでしょうか。

自家用車やレンタカーでの移動は事故に注意しよう

車で運転することが苦痛でないのであれば、自家用車もしくはレンタカーで状況するという方法も手段の一つです。

自家用車やレンタカーで移動するメリットは、引越し業者に頼む荷物が少なくて済むことや自分のペースで移動できることです。

また、新型コロナウイルスが流行している2021年で言えば不特定多数と同じ空間を共有しなくても良いことはメリットになります。

地方で車を保有しているのであれば、東京や首都圏での車の保有コスト(主に駐車代)に気を付けたいところ

高速道路を使わないことで費用を最大限に削減できますが、時間がかかることは避けられないこと・慣れない長距離運転は集中力と判断力の低下を招いて事故を起こす可能性も考えれば、あまり推奨できる方法ではありません。

レンタカーを利用する場合は、乗車地点と降車地点を指定される代わりに乗り捨て費用を支払わなくても良い特割ワンウェイサービス利用をすることで費用の削減が可能です。

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移動時間とお金のバランスで交通手段を選ぼう

この記事で触れた通り、それぞれの交通手段にメリットとデメリットが存在します。

基本的に、移動時間が長いほど費用は安くなりますが、移動時の快適性は損なわれる傾向にあると言えます。

自分の引越し費用と移動する人数と相談しながら乗車する方法を選んで頂ければと思います。

 

 

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